純粋に観劇

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      劇場プロデューサー氏から案内が来たので、久々の観劇である。時間堂の「ローザ」という作品。チケット予約のため、プロデューサー氏にメールしたら、「森下さんは反応してくれると思ってましたよ」と、微妙にプレッシャーをかけてきやる。勝手な想像だけど、知り合いが出演しているとかの義理がない舞台を見に行く人は、演劇関係者には少ないんだろう。こっちにすれば、見に行って客に一人も知り合いがいないというのは、それはそれで純粋な娯楽気分になれるから清々しいのであります。

     ちなみに何で見に行ったかというと、別にP氏に対する政治的建前ではなくて、単に興味があったからで、それはなぜかといえば、演劇っぽいなあと宣伝を見て思ったからで、演劇っぽいって何かというと、素舞台の上で、三人の女性が生成りの衣装を着てたからである。何かよくわからんけど、静動ともに熱演、みたいな空気を期待して、やっぱりそういう内容だった。思ったほど演技達者というわけでもなかったけど、やろうとしてることがはっきりしていたので、何ということもなく楽しめた。だけど四方舞台というのは、対面の客席が視界に入るので、やはり落ち着かんもんですね。

    全然関係ない写真。何の記念碑だ。

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